

ありふれた日常の中にこそ、神秘は存在する。
芦田良貴(Ashiday)— デジタルアーティスト。AIと対話しながら、目の前のありふれた対象に潜む神秘性を描く。
COMMONPLACE, 2026
第10回デジタル版画展 出展作
活動履歴/デジタルアーティストとしてデジタル版画を製作し、東京都美術館、上野の森美術館、金沢21世紀美術館、大崎O美術館のほか、ニューヨーク、上海、モントルーの国際アートフェアに出展。EMP Gallery専属アーティスト。詩作、ポールダンスのほか、最近では宇宙物理学論文をzenodo.orgに投稿。
NEWS
お知らせ
2026年9月24日
チェアダンス — 身体で語るということ
2026年9月7日
詩集「KAMI」— なぜ詩が絵を説明するのか
2026年9月7日
デジタル版画展 2026 出展レポート

PHILOSOPHY
神と自己との関係性
描こうとしているのは、神と自己との関係性。神が居なければ自己は無く、自己が無ければ神は居ないという相互依存性です。
それを捉えるために必要なのは、自己の先入観や思い込みを排除して、現実を正しく直視する姿勢です。AIという手法を選んだのは、AIが自己との対話を通じて思いもよらない現実の姿を深掘りしてくれるからで す。

photo by notjustboudoir ©
PROFILE
定年まで、
ごく普通の会社員でした。
絵を専門に習ったことのないまま、退職後にデジタル版画を始め、初めて出品した作品が入選しました。広告・商社・教育という異なる場所を通ってきたことが、いまの多面的な表現の土台になっています。
〜 定年
電通(メディア開発)/三菱商事(情報産業)/早稲田大学(IT開発)
退職後
詩作、デジタル版画、ポールダンスなどを始める
2013 〜
国内外の公募展・アートフェアに出 展、ポールダンス・イベントに出演
2018
個展「芦田良貴70歳記念展」(EMP GALLERY)
現在
宇宙物理学の研究、zenodo.orgへの投稿



